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お泊り [3姉妹]

夏休み最初の週末、3人の娘達は知り合い宅でのお泊りにおよばれされた。
知り合いとは・・・よくブログのコメントも書いてくれる「洋子姉ちゃん」。

洋子姉ちゃんとは私が生まれた頃からのお付き合い!笑

実家の父親同士が同じ職場で働いていて、同じ宿舎で育ったよしみ。
当時私の両親が共働きで、赤ちゃんだった私を洋子姉ちゃんちで保育園代わりにみてくれた時期もあり、まさに私にとっては洋子姉ちゃんちの兄弟は姉・兄的存在。
洋子姉ちゃんちの家族はみ~んなものすごく温かくてユニークで、私も私の弟達もそんなおじちゃん、おばちゃんはもちろんのこと、洋子姉ちゃん兄弟から沢山の影響を受けた。


洋子姉ちゃんは私にとって子育ての大先輩でもあり、強力な理解者でもある。

会社を立ち上げて超多忙な中、いつも我が家の3姉妹のことを気にかけてくれて、何かある度に駆けつけては応援してくれる。
本当にありがたい存在だ。
私の実家は遠く離れていて、いざと言う時なかなかすぐにはヘルプしてもらえないけれど、
こうして手を差し伸べてくれるありがたい方々が周りにいるお陰で、私も家族もこれまでどうにかやってこれたと感謝しきり・・・。

この夏休み最初の週末3連休も、私が日本の祝日にお休みでない事を知っている洋子姉ちゃんが子供達のためにお泊りを計画してくれた。

洋子姉ちゃんちは、那覇近郊で一番のロケーションに建っていると思われる場所にある。

あの高台にある首里城が目線位置!
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   ライトアップされた夕暮れの首里城
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絶景ロケーションの広~いバルコニーに、特大プールを設置して水遊び、そのままの格好で冷やしソーメンを食べたり、かき氷をして食べたり。
子供達は大はしゃぎで思う存分遊びに興じていた。
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   洋子姉ちゃん・Yさん、子供達受け入れ準備に朝から汗だくで奔走して頂き、本当にありがとうございました!!感謝です。
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   首里城をバックに足を踏ん張りシャボン玉を吹くきーちゃん。笑
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さぞかしお泊りを楽しんだことだろう。←特にきーちゃん・・・。
それとは反対に3人の個性大爆発で振り回された洋子姉ちゃんは、さぞかし疲れたことだろう・・・。

ありがとう!
どうか、これに懲りずまたお泊り計画してくだされ~~~。笑

こんな風にかわいがってもらい、愛情をそそいでもらって、3人は本当に幸せ者だぁ❤❤❤


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リゾート・ライフ In オキナワ [家族]

去年この時期に行ったのがキッカケとなり、今年もまた・・・
2泊3日のオキナワ・リゾートライフ。笑
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リゾート地(沖縄)に住んでいながら、なかなかねー。
ジモッティーは、沖縄本島内をくまなくドライブしたり、フツウのビーチで「ビーチ・パーリー(パーティー)」と称してBBQ等々はしても、何かのキッカケがない限りリゾートホテルへのご宿泊はね~。

今年は記念すべき結婚10周年!
「スゥイィィィ~~~ト・テン!!ダイヤモンド、もらえるのかしら~♪」って夫にさりげなく言ってみたら、「俺が欲しいくらいだよっ。」って。
へ??意味不明じゃ。
もらって売るつもりかな~?笑
と、なんだかんだの会話はあったものの、
10周年をお祝いすべく今年のリゾートライフ、食事は全てホテル内のレストランでたらふく飲み食いし、ビーチで遊び、ガーデンプール・室内プールでしこたま泳ぎ、
子供達はネールアートをしてもらったり、グラスボートに乗ったり、飲めや歌えや遊べの大騒ぎで2泊3日過ごしてきた。
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   グラスボートに乗船中。
  まじかに見える熱帯魚にくぎ付け!!!

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  ゆうゆ、ゴーグルデビュ~。でも、水に顔をつけられないので意味なし。笑
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  レースクイィィ~ン、きーちゃん。こちらも『かたち』だけ~。笑
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  キッズ・ネイルアートで描いてもらった素敵な爪達。右から:ゆうゆ、きーちゃん、ももちん。
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ももちんなんて、2週間前から指折り数え、しっかり「持ち物リスト」なるものを作成し準備に余念がなかったし、それを見ていたゆうゆまで「おもちゃリスト」を作成・・・。
引越しするの?って聞きたいくらいのおもちゃの量。まぁ、いいけどね・・・自分で全て持ち運ぶなら・・・。
ももちん(別名:忘れ物女王)、こ~んなに遊びにかけるただならぬ情熱・エネルギーがあるなら少しは「学校に持って行くもの」準備にもかけてくれたらいいのに・・・。

お楽しみイベントって、指折り数えてウキウキ待っている間が一番楽しいんだよね。
その日が来ると、あっと言う間に終わっちゃう。

今回の2泊3日もそんな感じで「あれよあれよ~」と過ぎていった。
「今度はいつ来る~?」と3人からの質問攻撃に「う~~~ん。いつにしようかな~」と応える私さえも早くも次回が待てなかったりするくらい。

「いっそのこと、別荘なんてのがあると毎週来れるんだけどねぇ~」なんて夢のまた夢のようなことを口にしてみたりして、次回に想いをはせている。笑


後日談:
せっかくかわいいネールアートをしてもらったのに・・・
月曜日の朝までは確かにきーちゃんの指先に描かれていたキティちゃん。
夕方、保育園へお迎えに行ったら、私の顔を見るなりきーちゃんが駆け寄って来て、
「あのさ、あのさ、『とうめいにんげん』がキティちゃんを消しちゃったみたい。」って・・・。
「は?」わけが分からないまま、きーちゃんの爪を見てみると、きれいさっぱりキティちゃんが『とうめいにんげん』によって消されていた。(--;
(絶対に自分の爪でガリガリ削ったに決まっているんだけど・・・)
きーの浅知恵!!!!それにしても・・・『とうめいにんげん』なんて知恵、どこで仕入れてきたんだっ。笑
あ~、きみにはまだまだネールアートはもったいないよ。

それとは対極のゆうゆ。
『とうめいにんげん』の話を一生懸命するきーちゃんを後目に「ゆうゆのは大丈夫だったもんね~♪♪」と、とうの昔に乾ききっているはずのネーアートに今更のように「ふ~ふ~」と息を吹きかけて乾かしていた。
   『とうめいにんげん』が消してしまった跡・・・。
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American Mom [これが私の生きる道]

私は高校2年の夏から1年間、アメリカのシカゴ郊外にあるティンリーパーク(TinleyPark)と言う町でロータリークラブの交換留学生として過ごした。
もうかれこれ20年以上前のことになる。

ロータリークラブの決まりで、1年の間に複数のホストファミリーにお世話になることになっていて、3家族が私のホストファミリーとなってくれた。

1家族につき、たった3,4ヶ月の間の滞在ではあったけれど、それぞれに違ったアメリカの家庭を体験させてもらい、多感な時期に得た異国の地での計り知れない経験は、今にして思っても人生のターニングポイントのうちの1つだったと信じている。


6月28日、3家族の中で一番最初にお世話になったホストファミリーのホストマザーが亡くなったという訃報が入った。


私は彼女のことを、子供達と同様「Mom」と呼んでいた。
Momは小柄で華奢な体つきではあったものの働き者で、大きなトラックをものともせず運転し、夜遅くからGrocery Storeに食料品を買出しに行く、豪快なアメリカン・ウーマンだった。
陽気で、いつもパワフルに動き回り、政治論争が大好きだったMom。
今でもMomの笑顔としゃがれた声で私を呼ぶ姿が鮮明によみがえってくる。

どんなに月日が経っても、彼女だけは毎年クリスマスにはカードを送ってくれた。
20代になって2回渡米し訪問した時、真っ先に出迎えてくれたのもMomだった。

その後私が結婚し、子供が生まれるごとに
「For new born baby from American Grandma!」
と言っては贈り物をしてくれ、クリスマスカードには必ず「From Mom and Dad」の言葉と一緒に子供達へ「From American Grandma and Grandpa」と記してくれた。

訃報を聞いて、沢山の思い出が頭をよぎるのに、アメリカと日本の間の距離が私の思考をストップさせているみたいに、彼女の死を認識できないでいた。認識したくなかったのかもしれない。
きっと誰よりも長生きしてくれる。いつまでもパワフルなスーパーウーマンでいてくれる。と勝手に思い込んでいた私は「Momにはもう会うことができないんだ・・・」とただ呆然と、漠然と現実に直面し、涙さえも出てこなかった。

折りしもさった週末、溢れ返っている手紙類を整理していると、去年の暮れにMomから届いたクリスマスカードが出てきた。
「今年はGirlsへプレゼントを買うのが遅くなってしまいました。ごめんなさい。遅いサンタからのプレゼントをこれで買ってあげてください。」
と3人へのプレゼント代が一緒に入っていた。
きっとその頃から体調は思わしくなかったのだろう。
最後となってしまったカードのMomの文字を見たとたん、これまで出てこなかった涙がせきを切ったように溢れ出た。

もう一度Momに会いたかった。
娘達をアメリカのおばあちゃんに会わせたかった。必ず実現するものだと信じて疑わなかった。

Momのお通夜・お葬式が7月7日・8日にいつも通っていた大きな教会でとりおこなわれる。
そこへ駆けつけることは叶わなかったけれど、いつの日か必ずMomのお墓参りに娘達を連れて行こうと思う。

Mom, Thank you for being my American Mom.
I'll miss you so much.

Mom、安らかにお眠りください。

Mom Sally
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ゆうゆ5才になりました♪ [次女]

我が家の二女、ゆうゆが先日5さいになりました!

かつては「いちゃもん大王」の名を我がものにしていたゆうゆ。
なんにでもいちゃもんをつけるイヤイヤ期は脱出したものの、う~~ん、上・下に挟まれた第二子ってムズカシイ位置なのでしょうか・・・。
まだまだ赤ちゃんでいたいような・・・でもお姉ちゃんだし・・・揺れているようです。
急に大声で泣き出したり、頻尿になったり。

親であってもやっぱり人間。時には「もう5歳になるんだから!!」って言ってしまいそうになるところをグッと我慢・・・。
ゆうゆにはゆうゆの「個性」があるんだよね。ってなるべく見守る姿勢でいたいと思っています。

いろ~んな事で娘3人3様の個性を感じる今日この頃。
「これって、すごいよ!!」って思う事を見つける度に「あぁ、個性だよね。伸ばしてあげたいな。」ってつくづく感じます。
親は変わらないのにね。
同じシチュエーションで子によって全然違う反応を受けて、親の方が「なるほど!」と学ばせてもらっています。

ゆうゆのすごいなって思うところは「感が鋭い」ところ。(彼女はコツコツタイプではない!!と乳児期で感じました。笑) 
例えば、特定のページを本の中から探す時に誰も教えていないのに「目次」を見てその場所を探し出したり、感だけで10以上の足し算をしてみたり。
集中力は持続しないのに、突発力(?)はすごい!笑

でも感が鋭いがゆえに、ナイーブで傷つきやすいところも出てくるのでしょう。
何事にも負けない・くじけない強さを彼女が得ることができれば・・・鬼に金棒だっ!!!笑
ここは、親としてひと踏ん張りするところなのでしょうね。精進いたします。


ヤマハのレッスンも喜々として通っているゆうゆ。
先生のピアノの周りに集まってお歌をうたう時は、頭の揺れ具合でどれだけゆうゆがリズムを感じ・楽しんでいるかをはかり知ることができます。

好きなこと、一つ一つ大切に頑張っていこうね。
お父さんもお母さんもゆうゆをどんな時も応援しています。

もう5歳!でも、まだ5歳。
たまには赤ちゃんにもなりたいよね。
なるべく、なるべく、お母さんも心穏やかにゆうゆの欲求を受け入れてあげるよう心いたします。

でもね、二女は大きくなったら「助っ人No.1」だと周りを見聞きしているお母さんとしては、期待大だよっ!!ゆうゆ、よろしくぅ~♪♪

プレゼントは大好きなリカちゃん人形とそのお洋服達・・・。
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ケーキ類がニガテな変わった子。ゆうゆ。
お誕生日ケーキ代わりに「大きいフルーチェ」をリクエストしてきました。
8人分(笑)のフルーチェでロウソクをフ~っ。笑
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