So-net無料ブログ作成

優しいゆうゆ [次女]

ゆうゆはとっても優しい。
もう少し小さい頃は結構マイペースで周りを気にしないタイプかと思っていた。
ところが、ところが、3人の中では一番のナイーブさん。
持って生まれたキャラはいまだに『天然キラキラ星人』だったりするけど、でもやっぱり感受性の強いところを端々で見せてくれる。

いつも強気な妹きーちゃんに意地悪されて泣かされても、決してきーちゃんをいじめるような事はしない。
私がちょっと体調を崩そうものなら、「お母さんが早く元気になるように、ゆうゆのネックレスをプレゼントするよ~!」って大切にしている自分のアクセサリーをくれる。
本当は私と一緒に寝たいのに、「お姉ちゃんが淋しがるから、今日はお姉ちゃんと一緒に寝るね。」とももちんのところへ行ってあげたり。
お買い物に行って、お父さんと手を繋ぐ人がいないと(ももちんはもうそんなのからは卒業のようで・・・きーちゃんは私の手を独占するし・・・)、いつも決まってゆうゆがお父さんの側に行くし。
けな気だよな。ゆうゆ。涙

この前、うかつにも子供達の前でちょっとした夫婦喧嘩をしてしまった。
ごめんね。
それだけでも胸が痛んだのに、その後ゆうゆが夫と私へお手紙を書いてくれた。
   おとうさん おかあさんへ いつもがんばっているけど けんかするときもあるよ だからなかなおりしてね
   涙が出そうなくらい優しいお手紙です。

   yu-letter.JPG


ゆうゆ、ホントに優しいよなー。
ごめんね。心配させて。トホホ。なんだか親として情けない。

姉と妹に挟まれた真ん中のゆうゆを、もっともっと今以上に意識してかまってあげなくちゃね。
ゆうゆの大胆にしてナイーブな個性を崩すことがないように、しっかりと手を繋いでいこうね。

そんなゆうゆ、生後11カ月から5年9カ月通った保育園を今日卒園した。
明日からは姉のももちんと一緒に学童へ通うことになる。
不安と大きな期待の入り混じった何とも言えないこの気持ち。親も子も一緒だね。
でもきっと大丈夫。ゆうゆの「ガハハ」笑いで乗り越えて行けるよ。
がんばろーー!!
   yu-smile.jpg


nice!(11)  コメント(10) 
共通テーマ:育児

リーダー研修 [長女]

ももちんが放課後通う学童では、3年生になると「リーダー研修」と称して東京への旅行がある。
いわゆる修学旅行のようなもの。3泊4日、那覇市内にあるいくつかの学童が一緒になり、ディズニーランド・キッザニアをメインとして東京のあちこちを見学・観光する。

いつもなら10月の秋休み頃にこの研修があるんだけど、去年は「新型インフルエンザ」騒ぎで、この旅行も延期になったままだった。
で、春休み直前のこの3連休を利用してようやく待ちに待った楽しいリーダー研修に出発!

ディズニーランドのガイドブックを何ヶ月も前から熱心に読み漁ったり、インターネットでキッザニアのページに行って何をしようかワクワクしながら考えたり。

旅行って、そういう前段階が一番気持ちが高揚するよね~。
家族旅行とは違って、お友達・学童の先生方との旅行に胸もドキドキ!!
親としても、1泊程度の「お泊り保育」は幼稚園で経験しているものの、3泊は初めて!
   荷物は全て自分で持っての移動。がんばって~~!
   leader1.JPG

ただの旅行ではなく「リーダー研修」と称しているからには、目的意識を持って見学したり、その後にディスカッションしたりするようで、おこづかいも毎日支出計算を各自のノートにさせるそう。
おっ!すごいじゃん。
この3泊で、いろ~んな成長をとげて帰って来るんだろうな~。

4日後が今から楽しみだ~。

番外編:
ゆうゆは「お姉ちゃんがいなくて、さびしくなるよーーーー」って凹んでたのに・・・
きーちゃんはドスの利いた声で「おみやげ、きーの分、忘れないで買ってよね。」って。
ほんっと、ここまで性格が違うと笑ってしまう。
   ゆうゆからももちんへのお手紙。ディズニーが「りズにい」になってるぅ~。笑
   Leader2.JPG
     きーちゃんからももちんへのお手紙。なぜに??色とりどりの円を描いて「これ、漢字だよ」だそうで・・・。
   leader3.JPG


nice!(11)  コメント(7) 
共通テーマ:育児

沖縄の幼稚園 [次女]

沖縄の幼稚園は他府県のそれと、少し違ったシステムを取っている。

沖縄で言う「幼稚園」とはほとんどの人が「公立」の幼稚園を指し、那覇市内だけで見ると、公立が36園に対し私立は7園と圧倒的に公立幼稚園が多い。その公立幼稚園は小学校と隣設されている。
で、小学校に上がる直前の1年間(最近2年保育も増えつつあるが・・・)のみそこへ通い、そのまま小学校へ上がると言う流れが主流になっている。
プレスクール的な存在。
なんかね、これって戦後のアメリカ統治下の名残で、それが今でも続いていると言うことらしい。
もちろん私立の幼稚園は3年保育。

どんな基準でどう幼稚園選びをするのか。私は長女・ももちんの時結構悩んだ。
だって、沖縄の保育園で5歳児まで保育してくれるところと言うのは本当に限られているから。
ももちんの通っていた保育園でも最後の1年はナシだった。
と言うことは「公立幼稚園」か「私立幼稚園の年長さん」に通わなければいけない。
う~~ん。どっちがどうなの??
迷った末、私の実弟2人が通っていた教会系の私立幼稚園の年長さんに1年通わせた。
ところが、年長さんの1年だけを私立幼稚園で送る子って言うのはめずらしい存在だったみたい・・・笑
私立幼稚園に年少さんから入っている子でも、年長さんになると私立幼稚園を辞めて公立幼稚園へ通う子が結構いるらしい。
それは、きっと「プレスクール的」な考えで、そのまま小学校へ上がる準備として・・・と考えているからなんだろうなー。
と言うことは、ももちんはその流れに逆行していたのね。^^;ははは。 
働く母の本心としては、最後まで保育園で過ごしてもらいたい・・・とも思うんだけどね。
なんだかこの「1年だけ」って言うのが、ちょっと中途半端と言うか、環境がころころ変わりすぎると言うか・・・1年後には今度は小学校入学があるし。
親も子も大変だよなーーーーと今更ながら人事のように傍観している感じ。 

まぁ、私がここで吠えたところで早々にシステムが変わるはずもなく、そうこうしているうちにゆうゆがこの3月を持って保育園を卒園して、公立幼稚園に通うことに決まっちゃった。
そう、「ころころ変わる環境」に2度目(1度目はももちんの時)の腹をくくる時が近づいてきたってこと。
公立幼稚園を今回選んだその心とは・・・

1.小学校と併設されているから、ももちんと一緒に登校・登園できる
2.学童保育も、ももちんと一緒のところに入れる
3.ももちんの通っていた私立幼稚園が後継者不足で廃園になってしまう。(これ、ちょっと悲しい)
と言ったところ。 

1と2は大きいよね。
なんてったって、お姉ちゃんが面倒見てくれるもん!笑
ただ、週2回のお弁当会が恐怖なんだけどね・・・。^^; 
なんだか、入園前に「手作り」しなきゃいけない物も結構あったりするし・・・。^^;

でも、2月に配布された「幼稚園のしおり」を毎日「ねぇ、読んで!読んで!!」とせがんでは、4月からの新しい生活に夢馳せているゆうゆを見ていると、お母さんも一緒にがんばろ!と言う気になってくる。 

大変だぁ~と思わず、この際この状況を楽しむことにしよう♪
   毎晩・毎晩「しおり読んで~~!」とせがまれるので、スケッチブックにひらがなで書いてあげたら大喜び!笑  

   yu-shiori2.jpg

   yu-shiori1.jpg
nice!(11)  コメント(10) 
共通テーマ:育児

桃の節句 [3姉妹]

三姉妹の我が家。
桃の節句・ひな祭りは無視しては通れない。笑

それが、例え誰かが発熱していたとしても・・・

ゆうゆ、なんてタイミングで熱出してんの?!
前日(2日)から39.5度の熱!!!
「オイ、オイ、おまえさん、骨折が全快したかと思ったら、次は何ですか~??」

なんでも、急な発熱の風邪が流行っているらしい。
と言うことで、2010年のひな祭りは朝からゆうゆと二人、何度も体温計で熱を測り、「下がった!」「上がった・・・」と一喜一憂しながら過ごすことになった。

熱は出てても、子供ってやっぱり元気。
私がひな祭り用の料理を始めると、
「お手伝いしてもいい~?」
と、腕まくりしながらやって来る。

多少時間がかかっても、1日お休みしているから気持ちに余裕がある!笑

あーでもない、こーでもないと二人で楽しく料理しながらお父さん・ももちん・きーちゃんの帰りを待った。

ホントはひな祭り当日(今日)に買い物に行って、もっと材料を揃えるつもりだったんだけどね・・・。
発熱中のゆうゆを連れまわることは無理と判断して、家にあるもの等々でどうにかひな祭り準備。

どーーーーか、この子達が元気にニコニコ毎日を過ごせますように!!!!
早くゆうゆの熱が下がりますように!!!!

思いっきりお願いして、皆で楽しく・おいしく頂きました♪♪
   hina2010-1.jpg
   hina2010-2.jpg
   hina2010-3.jpg

夕食が終わるころには、ゆうゆの熱も37度ジャストまで下がっていた!ふふふ。母の念力が強かったようで。


nice!(12)  コメント(8) 
共通テーマ:育児

まさかの地震 [家族]

2月27日未明の大揺れ!
もぅ~~~びっくりしたのなんの!!

めったに地震のない沖縄。あってもせいぜい震度2程度。
それが、震度5弱だったから、ホント心臓が止まりそうなほど驚いた。


土曜日明け方5時31分と言う時間帯もあり、家族全員夢の中・・・ZZZ
異様な音と揺れに夫と私は飛び起き、おさまりそうにない揺れの中、とっさに子供たちの上へ覆いかぶさった。
ももちんは事の重大さをとっさの内に理解したようで泣きじゃくる中、ゆうゆときーちゃんはまだ夢の中~ZZZ^^;

キッチンからは食器棚の中で揺れ動くガラスの音。

きゃ~~~!!!もうぐちゃぐちゃかも!!

経験したことのない恐怖の中での約20秒。
長いねーー。20秒って。

マンションだから、一軒家よりは揺れたと思うけれど、幸いなことに、我が家はほとんど被害はなかった。
ちょっと前に食器棚の扉にロックを掛ける器具をつけたばかりだったのが幸いしたかも。

「沖縄では地震ないしね~」なんて言ってのに、今回は「やっぱり備えあれば憂いなし!!」で、もう一度生活の中の危険を見直さなくっちゃと強く思った。

それと・・・揺れ始めた時にどう行動するべきか。
窓を開ける、火を消す、ガスの元栓を閉める等々、子供たちとも話し合わないといけないなー。

そう言う意味において、大変貴重な20秒の体験だった。

その日の午前中はいつもの様にゆうゆはヤマハ音楽教室へ。
そこで、先生が地震のお話をしている中、わざわざ手を挙げて
「お姉ちゃん、泣いてたよ~~!」と暴露。笑
それを後で聞いたももちんは大激怒で、
「なんで、そんな事をみんなに披露するの???」って・・・あの・・・言葉づかいがちょっとヘンですけどぉ。笑


nice!(10)  コメント(11) 
共通テーマ:日記・雑感