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しろくまちゃんのほっとけーき(絵本) [3姉妹]

絵本「しろくまちゃん」シリーズは我が家の絵本の中でも5本の指に入るほど、3人の娘達に愛されている。
中でもこの「しろくまちゃんのほっとけーき」はダントツトップ!
食べるのが好きだから?笑
食べ物に関係する絵本は本当に人気。
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ももちんは2,3歳の頃、ホットケーキが焼きあがるまでの工程の言葉を全部暗記していた。
ゆうゆやきーちゃんもその情熱(?)に劣らぬほど、この絵本を繰り返し読んでいる。
きーちゃんに至っては、絵本の最初の部分でしろくまちゃんが卵を冷蔵庫から取り出す時、落として割ってしまうシーンを見ては、
「あぁ、もうっ!しろくまちゃんったら!欲張りすぎなんだよー」と毎回しかめっ面をする。(しろくまちゃんはあなたに言われたくないかも。笑)
絵本の言葉を覚えるだけでは飽き足らず、とうとう最近では自分で「写本」らしき事をし、絵も添えて、きーちゃんバージョンの「しろくまちゃんのほっとけーき」を作成中。
 きーちゃんの「写本」。鏡文字になっていたりする・・・笑
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 しろくまちゃんが冷蔵庫から卵を取り出し、落としてしまう場面。
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 ホットケーキが焼けていく様子。
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そこまで好きなら!と保育園の先生がおやつの時間にホットプレートを出して絵本の通りにホットケーキを作ってくれた!素敵な体験だね~。
それは良いアイディアだと、早速うちでもお休みの日に絵本の通りにホットケーキを皆で作ってみた。
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「うわ~、ホントに『ぷつぷつ』してるよ~」
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「『できたかな?まぁだ、まだ』 でも、もうそろそろひっくり返す?」
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「『ふくふく』しているね」
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絵本の言葉が飛び交う。
いつもならキッチンで私がフライパンで作っているのに、こうしてホットプレートを囲んでワイワイ一つずつ工程を見ながら作るのは美味しそうに見えてくるからフシギだね。
この手を使って、ホットプレートで子供達の苦手なゴーヤーちゃんぷるーを作ってみようかしら♪ひひひ。


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慰霊の日・母として [3姉妹+私]

今年もまた「慰霊の日」がやって来た。
65年前の6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したとされ、沖縄県ではこの日を「慰霊の日」と定め戦没者の御霊を弔う行事が各地と執り行われ、恒久平和を願う日を送る。

今年に入り、沖縄の心は普天間問題で大きく揺さぶられた。
期待と失望。
何の力もない一個人の私に何が出来るのだろうと考えさせられることばかりだった。

そんな堂々巡りの日々の中、あることを思い出した。

私が高校1年の時に受けたロータリークラブの交換留学生の試験・面接でのこと。
その当時、ロータリークラブの地区ガバナーをなさっていた小島さんがおっしゃった言葉。
「ロータリークラブでは、世界各国から来る交換留学生を集め交流を持ちます。アメリカだけじゃない。いろんな国の学生達と。
そこへ日本の女子学生を送る意義はとても深いものです。
女子学生はいつの日か母親になるでしょう。
母親は子供に一番影響を与える人です。
女子学生が交換留学の体験を通して得た物を、母親になった時その子供達へ受け継いでいく。
それこそが国際理解に繋がると信じています。」
面接当時は「この交換留学の体験を通して得る物」と言う言葉の真意は何なのか、漠然として分からなかった。
もちろん、それを将来自分の子供へ受け継いでいくなんてことは二の次、三の次だった。

1年間のアメリカ滞在中、ロータリークラブが主催する交換留学生を集めた会合に出席したり各国から集まった90人の留学生と約1ヶ月に渡りアメリカ全土をバスで旅行すると言う素晴らしい体験や友情から得たもの。
それは、「国が違っても、言葉が違っても、宗教が違っても、肌の色がちがっても、同じ人間。」と言うシンプルなことだった。
「友達の国で何か災いがあれば、心配になる。」「友達の国と戦争を起こすようなことだけはしたくない。」と言うことにたどり着いた。

最初に就いた仕事は、さらにその世界を広げた。

無力感を感じながら思い出したもの。
母親になった今こそ、私にできることがあるはず。
小さな力かもしれないけれど、今できること。

言葉が違っても、肌の色が違っても、信じるものが違っても、皆同じ人間。
必ず心は通じ合える。
その同じ人間同士が争い殺しあうことがどんなに愚かで悲しいことなのか。

この小さな子達に伝えていきたいと心から思った。
そしてこの子達にも自分自身の目で「皆同じ人間なんだ。」と言うことを将来確かめて欲しい。
そのキッカケに私(母親)がなれれば・・・。

今年の慰霊の日に是非読んであげたいと、探し出した絵本。
「マブニのアンマー(お母さん)」

マブニのアンマー―おきなわの母

マブニのアンマー―おきなわの母

  • 作者: 赤座 憲久
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 大型本


(*内容: 戦争中マブニのガマ(壕)で自害した息子を探し、母・マツの骨探しが始まる。「迎えにきたよー」と言い、息子によく歌ってあげた歌をうたいながら息子の骨を探すマツ。次々と掘り出される骨は敵・見方関係なく、どんな思いでこの地で死んでいくのかをマツに語りかける。そのひとりひとりを供養しながら11年目にやっと息子を見つけたマツ。骨だけになっても母ならばすぐに分かる我が子。歌をうたってあげながら最後は息子を供養する。)

ここでもキーワードが「母親」になっている。

ただ一心に我が子の健やかな成長と幸せを願うのが親。
子供たちにとって平和で笑顔にあふれた日々でありますようにと祈るのはどの国でもどの時代でも変わらないはず。
そんな想いに一点の陰りなく過ごしていける日が世界中に来ることを願ってやまない。

      ブログで知り合った広島ピアノさんからのお心遣いで、慰霊の日にこの素敵なキャンドルを頂きました。
      制作はキャンドル・アーティストの
Takami*さんです。
      本当にありがとうございました!
    子供たちと黙祷をささげ、平和を祈りました。
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父の日・2010年 [3姉妹+父]

我が家は知っての通り共働き夫婦。
私の性格上、やっぱり専業主婦は向かないと結婚1年目にして悟りももちんが2歳になるちょっと前に今の仕事に就いた。
ありがたいことに、夫は家事・育児にとても協力的だ。
実家が遠いと言うこともあって、そう簡単にヘルプを頼めない、まさに夫婦でどうにか切り抜けていかないといけないと言う状況が夫を「協力的」な方向へ自然と導いているのかもしれない。
ふふふ。笑

なので、娘達の世話も良くやってくれる。
私は毎朝6時40分ごろ家を出る。まだ朝食途中の娘達のその後は夫まかせ。
大変だろうなーと想像するけれど、こうして父が子育てにしっかり関わりを持つ事は家族の誰にとっても良いことだと思っている。
今でも時々きーちゃんがそうだけど、朝機嫌が悪く保育園へ行く前にいちゃもんをつけマンション中に響き渡る程の大泣きする事も度々らしい。
そんな修羅場(?)をももちんの時・ゆうゆの時、そしていまだにきーちゃんと何度も切りぬけてきた夫。ありがたや~。
それゆえに、「母には話さないけれど父には話す」といった具合の娘達と父との間の結びつきも生まれる。
しめしめ。笑

一番チビっこのきーちゃんはこの頃お父さんが大好きで、夜寝る前はCDを聴く父の傍にピタっと寄り添い、楽しそうに一緒にヘッドホーンをし音楽を聴いたりお話をしたりしている。
あぁ、夫よ。こんなに娘がぴったりくっついてくれるのは、この先長くは続かないかも。笑
しっかりこの幸せをかみしめてね。

『父の日』にはどんな言葉が娘達から聞けるだろうね。
今が『父』として、最高に輝いている時かもね♪ 
本当に毎日ありがとうございます!
  子供たちからのプレゼント♪
   ももちん:手作りしおり(さすが!手芸部!笑)
   ゆうゆ:幼稚園で作ったストラップ(微妙に似てる!笑)
   きーちゃん:なぜか『うさぎちゃん』の絵(相変わらずマイペースだなー。笑)
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きー画伯 [三女]

お姉ちゃん達がそうだからなのか、本能的にそうなのか(どんな本能?!)、三女きーちゃんもお絵描きが大好き。
さすが第三子。姉達を見ているだけあって、何をどう使って・どう描けばいいのか、じっと観察し、その通りにマネっこできる。
それに加えて少しずつ独自性も出してくるからおもしろい。

5月から通い始めたヤマハ音楽教室で、「テキストにタンポポの絵を描いてきてくださ~い」と言う宿題が出た。
「宿題」と言う響きに憧れを持つきーちゃんは喜び勇んで帰宅するなりクレヨンを持ち出し黙々と描き始めた。
どんなタンポポを描くのか、口出ししないように仕上がるまで見ないでいたら・・・。
できあがったタンポポの絵を見て母は正直驚いた!!

 


うまい!!!(親ばか。笑)
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葉や茎は緑1色ではなくて、黄や青も混ぜて塗っている。
最近は「ねぇ、お母さん、この色とこの色を混ぜたら、こーーんな色になるんだよ」と実験成果物を見せてくれる。

姉妹であっても三人三様。 
全然違う性格・個性を持つので、親も違うところで驚き発見がある。
ホントおもしろいね。

母は親バカだな~と思いながらも、この前買った「好きな絵やメッセージと差し替え可能」なコーヒータンブラーに
きー画伯のタンポポの絵を入れようともくろんでいる。
よろしくね。きーちゃん♪
あっ、でもきーちゃん、タンブラーにそのまま描きそうだっ・・・注意しなくちゃ。^^;


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クラブ活動 [長女]

ももちん、4年生。
今年から授業の一環として週1時間のクラブ活動が入ってくる。
数あるクラブの中からどれを選ぶのか、結構興味はあったものの口は出さずに黙って行く末を見守っていた。

てっきり大好きなお絵描きのできる「イラストクラブ」辺りが第一希望かと思いきや・・・
なんと!ももちんの第一希望は「手芸クラブ」
「えぇぇぇ~~~、まだ家庭科も始まってないし、針使ったことある??」とちょっと心配したものの、本人はやる気満々!
第二希望が「イラストクラブ」だったようで、
「イラストは家で毎日描いてるからいいよ。それより、マスコットを作ってみたい!!」だそう。

クラブ開始初日。意気揚々と買ってもらった裁縫セットを大切に持って登校♪
結局最初の日は針を使わない「ミサンガ」を皆で作ったらしい。
私、てっきり針の使い方や縫い方の指導を担当の先生がしてくださるとばかり思っていた。
そしたら、違うんだって。
「へぇー。じゃ、自分で練習しなきゃいけないの?」
どうしてもフェルトのマスコットを作りたい!!と願うももちんに、母が指導することになった。
玉結びから始まって、なみぬい・かがりぬい・玉止め。
まぁ、この程度で簡単なマスコットは作れるだろう。
超初心者のももちんには玉止めが難しいらしく、コツを覚えるまで何度か練習が必要だったけど黙々とチクチクやっていた。
   真剣なまなざしで糸を針穴へ・・・。
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 「なみ縫い」の練習。
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   「まつり縫い」。
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私も中学校の頃、フェルトのマスコット作りにはまった事があったよなー。なんて懐かしく思いながら、最近のマスコットの本を久々に書店でチェックしてみたり。
最近はいろんなスウィーツのマスコットなんていうのもあるのね。 マスコットなのに、やけに美味しそう❤笑
これ作ってあげたら3姉妹大喜びだろうな~なんて、なんだか自分までワクワクしてきちゃった。

ももちん、また楽しい世界を広げたね♪
これからどんな物を作って行くのか、とっても楽しみ♪お母さんにも「ワクワク」をありがと~!


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スイミング・進級テスト [次女]

4月からゆうゆもお姉ちゃんと同じスイミングスクールへ通うようになって早2ヶ月!
学童にスイミングのバスがお迎えに来てくれるので、お友達も一緒に通っている。
元々、水をあまり怖がらず海やレジャープールでも楽しく過ごすことのできるゆうゆなので、スクール入会はスムーズだった。

でも、浮き輪をつけてプカプカ浮く程度のお遊びと違って「自力」で浮かなきゃいけないし(笑)、ゴーグルだって超初心者のゆうゆはつけちゃダメ。
スイミング第一回目は私もちょっと心配で、職場から直行して見学に行った。
かわいい、ピヨピヨな幼稚園児が数名、赤い水泳帽(帽子の色で級が分かれている)をかぶってプールの縁に座りぺちゃくちゃおしゃべりしながら、顔を水につける指導を受ける順番を待っていた。^^;
    ゆうゆ、初めてのスイミング♪
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私の姿を見学者のギャラリーに見つけたゆうゆは、何度も何度も嬉しそうに大きく手を振る。ももちんは、その点わりとクールで、私の姿を見つけても腰の辺りで小さく手を振る程度。笑
そんなピヨピヨ・超初心者のゆうゆが2ヶ月経って、どれくらい上達したんだろう。
5月最後の月曜日、2ヶ月に1回の進級テストがありきーちゃんを連れ立って応援がてら見学に行って来た。
ゆうゆにとっては生まれて初めての進級テスト。
前日から、まるで遠足にでも行くかのように楽しみにしていたゆうゆ。
顔を水につけ、両手を頭の上へ伸ばし、約2M程の長さを浮く(?)事ができた^^
お見事3つの級を飛び級♪バッチを3つも頂き、コーチからの「じょうずになったね!」のメッセージをとっても嬉しそうに見せてくれた。
初めての進級テスト、よく頑張ったね!!
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ちなみに・・・ももちんは今回進級ならず・・・。
でもね、1年生の夏からずっと頑張ってるももちん。
決して体育会系ではないのに加え、とっても水に臆病だった子が今ではクロール、背泳なら楽々25M以上泳げちゃう。
それだけでもすごい進歩だと母は思うよ!
次回もあるさ!がんばれ~~!

で、今回見学に行って予想もしなかった「疲労」を感じたのは・・・、私の横で見学中ずーーーーーーーっとしゃべっていたきーちゃんのお相手をしなくちゃいけなかったこと・・・(--;
きーちゃんがずーーーっとしゃべっているのは今に始まったことじゃないけどね。
「ねぇ、どうして、プールは水がいっぱいなの?」
「ねぇ、どうして、あのお姉ちゃんは黄色い板(ビート板)につかまってるの?」
「ねぇ、どうして、水着の後ろは〇になってるの?(水着のデザイン)」
とにかく、とにかく、ゆうゆやももちんの泳ぎを集中して見学したい母に、これでもかーーー!と押し寄せる質問の大波、小波・・・。
帰宅して初めて非常に疲れていることに気付いた私だった・・・。
きーちゃん、きみも早くスイミングに通ってくれ。そしたらお母さんは静かに3人の泳ぎを観察できるから。笑


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