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反抗期とワンワンっ! [次女]

反抗期真っ只中と思われる二女・ゆうゆ(11歳)。 

最近いつも不機嫌な感じで、とにかく家族にいちゃもんをつけるし
悲しいかな言葉遣いがよろしくない。 

 

思春期の入り口で、なんだかモヤモヤなんだろうなーと
要所々で注意する程度で様子を見ていましたが、その注意もなんのその。 

だんだんエスカレートしてきたので、ここは腹を据えて話合いをしました。 

まずは
「なぜこんな態度を取ってしまうのか」
「なにをすれば楽しい気持ちになれるのか」
を自分の心に聞いてもらいました。 

 

モヤモヤしててよく分からないなら、それをそのまま教えてねっと
1時間程度時間をあげて自分の気持ちと向き合ってもらい
彼女から出た答えは
「みんな(家族)が余計なことばかり自分に言うから腹が立つ」
「なにをすれば楽しい気持ちになれるのかは分からない」
でした。 

 

そうか~。
でも、家族の一言ひとことに腹を立ててよくない言葉で応戦したら
お互いも~っと嫌な気持ちになるよね。
誰もHappyじゃないよね。
お互いが嫌な気持ちにならない「言い方」ってあると思うんだけど
もしよい言い方がすぐに見つからない時は
「ワンワンっ!!!」って吠えてみようか?^^ 

と提案した母。笑 

そしたらきっとプンプン腹を立てている時でも思わず笑っちゃって
トゲトゲした言葉も出ないだろうし、相手も笑っちゃうよね~。
「こんな風に」って「ワンワンっ!!ワンワン!!」と二人で吠える練習もしました。笑 

 

 そうしているうちに、それまでムスーっとしていたゆうゆに笑顔が。
そして、笑顔になると気持ちも優しくなって楽しくなるって気づいたようでした。y1.jpg

 

母がとっさに考えたこの「ワンワン!」方法、うまく行くといいなと願っています。

ほとんどの子が通る反抗期。

 これをよい機会に、自分の心が今何をどう感じているのかを見つめることができ
どうしたら楽しい気持ち・Happyな心になれるのか
自分自身と対話する術を少しずつ見つけていって欲しいです。

 そのお手伝いをお父さんとお母さんは惜しまないよ~。

しばらく我が家からは何匹かが「ワンワンっ!!」と吠える声が聞こえてきそうです。^^ 


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最高なひと時 [その他]

高校以来の友人達とペンションに1泊してきました。

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酸いも甘いも一緒にくぐり抜けて来た悪友達。笑

20代独身の頃は沖縄本島にあるリゾートホテルを皆でよく泊まり歩いたものです。^^

 

久しぶりに皆で車一台に乗り込み、
窓を全開にして海を眺め 潮風を感じてのドライブ♪

 

 大好きなハードロックをかけ皆で歌い、
運転手以外はすでにビールを飲んでテンションUp!笑

 

大好きな友人達と何ともいえない開放感。最高でした^^

 

いったい何人で飲み食いするの?というほど大量の食材とお酒を買い込み
ペンションについたら早速BBQ。

 

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今回は各自チビッ子だけ連れての参加もあり(小3が3名・6歳が1名)
子ども達もすぐに打ち解けて仲良くなっていました^^

 

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それにしても、こうして外できれいな夕日を見ながらBBQを食べて
ビールを飲むのって本当に美味しい[黒ハート]

 

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翌朝は、何ともいえない二日酔いでしたが・・・

子ども達にせがまれ、ちょっとだけキッズヨガ。苦笑

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1泊だけの駆け足お泊りでしたが、たまには友人達とこういうのもいいね~!

今回どうしても参加できなかったもう一人も入れて、また行こうね♪

そして、いつかは皆で旅行だ~!!^^


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親子で読書 [長女・私]

今年も長女・ももちんの夏休みの宿題の一つだった読書感想文。

選んだ本は「西の魔女が死んだ」

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

  • 作者: 梨木 香歩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2001/08/01
  • メディア: 文庫

私も読む本がちょうど切れていたので、一緒に読ませてもらったんだけど
これがなかなかおもしろかった。

さらっと読めて、だけど今の自分を振り返っていろんなことを考えさせられる1冊。

「西の魔女」と呼ばれる主人公のおばあちゃんが
愛情いっぱいに孫娘に教える「生きて行くため」の智慧。

季節の変化を慈しみ、丁寧に日々を送って行く様子。

自分を律し、意思を強く持ち、継続させる力。

そして要らない外からの刺激にもゆるがない心。

ちょうど並行して読んでいた「禅」に関する本に似たような教えが出てきて
あまりの偶然にちょっと驚いたけど、
きっと私にとって今必要な教えだったのかもしれない。

ももちんの作文には石垣島に住むおばあちゃん(私の母)を「南の魔女」と例え
彼女自身が「南の魔女」から教わった大切なことも綴られていた。^^

ももちんが感じたこと、私が感じたこと、
共通するところもあったり、へぇ~と感心する違ったところもあったり。

こんな形の親子の読書も楽しいな~。


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